2009年 04月 13日 ( 2 )

日本酒3rdステージ 

いよいよ日本酒3rdステージに突入です。

日本酒デビュー時の浦霞は呑み終わりましたが、一升瓶の湊屋藤助まだあるし2ndステージの日本酒も勿論まだあります。

でも、ダメなんですよね、色んなものを呑んでみたくて・ ・ ・ ・ ・

先日の週末、気になるお酒をネットで三本注文しちゃいました。

その内の一本が今夜届きました。





e0123808_22375416.jpg

e0123808_22383339.jpg

e0123808_22502897.jpg

-貴(たか)純米吟醸 雄町 中取り 春盃おりがらみ-

「貴(たか)」 

永山本家酒造場  山口県宇部市車地
精米歩合 50% アルコール度数 16.8度
使用米 岡山県産 雄町 日本酒度+5 酸度1.6 



生酒と言うものがどうしても気になって、呑んでみたくなりました。

生酒にも種類が沢山あって、さて、どれにしようか悩んでしまいます。 そこで、2ndステージで特に気に入った貴の生酒にしてみました。


クール便指定で注文したところ、冷え冷えで到着。直ぐに冷蔵庫に入れつまみの支度。適当に揃ったところで、さあ、いただきます!

香りは2ndステージの貴よりも吟醸香がやや弱い感じで、口に含んだ途端舌先にシュワッとした刺激(発砲している訳ではありません)と軽快な口当たり、喉越しはサラっとしてスーっと入って行きました。

「なんだ、これ!? 面白い!!」が第一印象です。

一口、二口、呑み方によっても感じる味が違います。

この清涼感は、乳清をお酒にしたような感覚でしょうか。

今日のメニューでは、牛肉のタタキ・ブルーチーズのサラダと厚焼き玉子とは相性が良く、焼きさつま揚げは普通でNUKADUKEとは相性が良くありませんでした。

乳清を思わせるお酒には、ブルーチーズの様な乳製品はピッタリな感じです。

あくまでも私個人の感性ですので、皆様も是非お試しになっては如何でしょうか。


いやぁ~、日本酒って深いですね。
[PR]
by kebariya | 2009-04-13 23:22 | 日本酒 | Comments(2)

NEO-NUKADUKE 

今年もこの季節がやって来ました。

暖かくなると食べたくなるんですよね、NEO-NUKADUKE。




e0123808_085284.jpg

-今日の晩飯-

糠漬け以外は昨日までの余り物です。





e0123808_085247.jpg

-NEO-NUKADUKE-

昨日のS川の帰り、無性に糠漬けが食べたくなり野菜を買って帰りました。

夕食後、4ヶ月振りに糠床を出してチョイトお手入れ、人参・茄・胡瓜を漬け込みました。

久し振りの糠漬け、相変わらずオリーブオイルとの相性は最高ですね。




e0123808_0143027.jpg

-豚バラ肉の味噌漬け-

1週間前に漬けたもの、週中に一度食べた残り物です。





e0123808_018035.jpg

-牛のタタキ-

これも昨夜の余り物。 スーパーの特売で牛ロースのブロックが安かったので即買いしました。

頭に浮かんだのは、「これをタタキにして本ワサビで頂こう」でした。

漬け込みタレを予め作っておいて、軽く塩胡椒した牛ブロックの6面を丁寧に焼き目を付けて、肉が熱い内に漬け込みタレに浸けて粗熱が取れるまで冷蔵庫で冷やします。
後は好みの厚さに切り分けて、漬け込みタレをまわしがけすりおろした本ワサビを添えます。
付け合わせのクレソンは、S川で採ってきたものではありませんよ。(笑




e0123808_0352228.jpg

-スモークド・カマンベール-

これは、2月頃スモークしたものが冷蔵庫に残っていました。

まだまだ全然大丈夫、スモークってホント保存が効きますね。




糠漬けのシーズンになりました、今年も色んなものを漬けて、また紹介したいと思います。
[PR]
by kebariya | 2009-04-13 00:40 | 美味しいもの | Comments(0)