曇天・カサゴ・ちょっとだけ流星

12月14日月曜日午後10時から、Sweet Watersにて出船。

メインの目的は、翌15日午前3時に極大を迎える「ふたご座流星群」を観賞すること。

次いで、テキサスリグでのロックフィッシュでした。





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-曇天-

天候は、期待に反しての曇天。

肉眼では真っ暗では無く、白っぽいグレーな空でした。

前半は厚い雲に覆われ、釣に集中するしかありませんでした(笑)

先週の時化の名残で濁りがきつく、居るであろう魚が中々口を使いません。

終始形狙いの拾い釣りでした。




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-尺オーバーのカサゴ-

最大は32cmではりパパ、次いで私が31cmでした。

お互いに食べる分だけキープしました。





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-イヤーオ!-

中盤に指しかかったところで、あったかそーめんタイム。

腹ごしらえも済んだ頃、雲に少しの割れ目が出現。

10年振りの好条件の当夜、デッキに寝転んだりして小一時間雲の隙間を凝視。

すると、「あっ、見えた!」

「こっちも流れた!」などと大はしゃぎ。

それぞれ、3~5個の流星を見る事が出来ました。

あんな悪天候の中でも流星を見る事が出来、また、数は少ないけれど良型揃いのカサゴが釣れ、大満足な流星観賞フィッシングでした。





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-今日の晩酌-

肴はカサゴの煮付けと昆布〆、お酒は鶴齢山廃純米の飛び切り燗です。





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-煮付け-

付け合せは、下仁田葱を焼いたものです。

カサゴは勿論、焼いた葱が香ばしくてとろけるように甘いんです。

日本酒に合うなあぁ。




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-昆布〆-

写真上のピンクがかったのがカサゴで、下の黄色っぽいのがカワハギ、右がカサゴの胃袋の湯引きです。

昆布で〆た状態にし空気を抜いてラッピングして、冷蔵庫のチルドケースで保存するとちっとも傷まないんです。

ただし、お味の方はほとんど昆布のお味しかしません(笑)

カサゴは脂がのっていて、また、胃袋はコリコリとした食感が堪らなく美味しゅう御座いました。


流星も見られて、美味しい魚も頂けて、本当に感謝です。
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by kebariya | 2015-12-16 22:27 | 海の釣り | Comments(0)