鯛の鯛、眼張の眼張?、瘡魚の瘡魚!?

先日の土曜日もロックフィッシュに行って来ました。

各所、色々と廻って貰いましたが、良い処、悪い処がはっきり出る展開でしたが、終わり良かったので「良し」としましょう。


釣れて来る魚と料理は、毎回代わり映えしないので今回はこんな物を写してみました。






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-鯛の鯛-

そう、皆さんもご存じだとは思いますが、「鯛の鯛」です。

カマの部分の、胸鰭の付根に付いている骨の事です。

江戸時代から、真鯛の「鯛の鯛」が一番美しいとの事で、どの魚でもこの骨を「鯛の鯛」と言うようになったそうです。

一方、「鰯の鰯」、「鮃の鮃」と言う事もあるそうなので、私は「眼張の眼張」、「瘡魚の瘡魚」と言おうと思います。



因みに画像上は、カサゴの副射骨がついたものです。

右側が無いのは、採取するときに誤って破損させてしまいました。


画像中央は、「カサゴのカサゴ」の一対です。


画像下が、「メバルのメバル」副射骨付の一対です。


kebariya的には、副射骨が付いていた方が可愛らしく見えるのですが、皆さんは如何でしょうか?


偶には、色々な魚の「鯛の鯛」を採取してみるのも面白いと思いますよ・ ・ ・ ・ ・

では。
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by kebariya | 2014-01-24 00:56 | 海の釣り | Comments(0)