旨い魚を喰らう

先日釣ったキビレとイナダを、2日ほど寝かせてから頂きました。

あっ、そうそう、マゴチと他のイナダは播磨家に行きました。






e0123808_2221018.jpg

-晩飯と晩酌-

何時ものように息子は晩飯、私は晩酌です。

肴はキビレの湯引き、刺身、イナダのなめろう、キビレの頭とアラで出汁を取った潮汁です。

合わせたお酒は、雪中梅のぬる燗です。






e0123808_222535.jpg

-キビレの湯引き-

半身の腹側の身を湯引きしました。

お湯をかける量が少なかったのか?キビレの皮が硬いのか?少々歯応えが強うございましたが、臭みなど全くなく甘みがあって美味しゅう御座いました。






e0123808_22301290.jpg

-刺身-

こちらは皮を引いた背側の刺身です。

見た目も味わいも鯛そのもの、背側と言うこともあってかあっさりとして上品なお味で御座います。






e0123808_22323359.jpg

-イナダのなめろう-

もう、これは我が家の定番ですね。

最近はあまり細かく叩かず、食感も楽しんでおります。






e0123808_22351760.jpg

-潮汁-

キビレも良い出汁が出ますね、日本酒と塩で味を調えほうれん草・卵・葱を加えました。

ほっと、落ち着きますよ。






e0123808_22412396.jpg

-熟成四日目の晩酌-

肴はキビレの刺身と、キビレのハラスと引いた皮の塩焼きです。

この日のお酒も、雪中梅のぬる燗です。






e0123808_22445881.jpg

-刺身-

お皿の上段が背側の身で下段が腹側の身です。

やはり腹側の方が脂があって旨味が強いですね。

二日寝かせたものよりも、四日熟成させた方が私好みかな。

好みは人それぞれだと思いますが、コリコリとした食感よりも私は甘味や旨味の方を好みます。






e0123808_22525482.jpg

-塩焼き-

少々強めに振った塩と胡椒、皮がカリッとするように焼き上げました。

旨いですね、きっとビールのつまみなんかにも合うんでしょうね。

勿論、日本酒にもバッツシですよ。


写真は撮りませんでしたが、ほうじ茶で頂く「なめろう茶漬け」も馬鹿旨でしたよ。


感謝です。
[PR]
by kebariya | 2013-09-08 22:58 | 美味しいもの | Comments(0)