トマトそば

昨日は早朝からS川のオイカワに始まり、その後はプラネタリウム・宇宙科学研究所と宇宙のファンタジーを満喫したらお腹が空いて来ました。


久し振り(四箇月振り)に蕎麦屋酒したいなぁ。と、言う事で行って来ました。





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-国分寺そば-

此処もかれこれ半年振り位の再訪です。


午後の四時半頃、通しでやっている店内には私の他には一組だけです。

その一組も、私の注文と引き換えにお帰りになったよう。






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-冷や酒-

滋賀の地酒 松の司 純米吟醸 中取り を頂く。

山田錦を50%まで磨いた純米吟醸の中取り、香り良く、辛さの中に米の甘味を秘めた高バランスの食中酒です、「旨い!」





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-冷奴-

自家製の木綿豆腐に、卸し生姜・小葱・柚子胡椒の薬味が添えられています。

豆腐は大豆の風味とコクがあって、そのままでも十分美味しいものですが、柚子胡椒やほんの少し塩を付けて頂くのが私好みです。





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-鴨葱焼き-

ハーフサイズでお願いした鴨葱焼きは、臭みも無く程好い脂の乗りで、これもまた日本酒に好相性ですね。



綺麗な花番さんが、お酒もつまみも終わろうとしてくる絶妙なタイミングで「そろそろお蕎麦にしましょうか?」と、声を掛けて下さる。

何とも言えない心遣いに、思わず「お願いします」と返す。

素晴らしい接客対応です。




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-トマトそば-

期待の「トマトそば」が運ばれて来ました。

地元産のトマト果汁仕立てのスープ(敢えてそう呼びます)に、細切りでコシの強い蕎麦に温泉卵とフライドガーリック・トウミョウ・プチトマトのトッピング。

先ずは、スープと蕎麦だけを食します。トマトの酸味と和風の出汁が効いた、サッパリとした軽快な美味しさです。

続いて、温泉卵を崩しザックリと混ぜ合わせて頂くと、温泉卵の甘味も加わり味わいはさらに奥深く、アルデンテのパスタの様にも思えます。

ズルズルッと、音を立てて頂くのが蕎麦の王道の様に思っていましたが、この蕎麦に限っては「音を立てて食べてはいけない蕎麦」だと思い、静かに頂きました。


日本蕎麦の概念ぶっ飛びの「旨蕎麦」でした。






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-かけ蕎麦-

〆にかけ蕎麦のハーフサイズを頂きました。

やっぱり最後は、純和風で〆たいものですよね(笑)





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-完食-

ごちそうさまでした。



久し振りの蕎麦屋酒に初物のトマトそば、蕎麦は良いねぇ。


感謝です。
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by kebariya | 2010-08-31 00:10 | 美味しいもの | Comments(0)