暑い時は、其の弐

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暑い時は、食べ易いからと言って冷たいものばかりではいけません!

そこで、今日は、仕事帰りに何時もの「かしわ」さんで、熱い鴨蕎麦をハフハフ、汗拭きながら頂いて来ました。

「あー、旨かった」

ちょっと弱り気味な体調には、最適な晩飯でした。

さて、明日は、3rd MOFTにティーザー役で参加してきます。

みんな、デカイの釣れると良いんだけどな。
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by kebariya | 2010-07-30 21:38 | 雑談 | Comments(0)

暑い時は、

あっつい日が続きますね、皆さま如何お過ごしですか?




暑い時は、こんなもの食べてます。




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-胡麻汁ひやむぎ-

薬味が決めてかな。




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-冷し中華-

ほぼ、サラダです。




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-冷し中華-

またまた、冷やし中華です。

酢は、疲労回復に効果大ですよ。




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-枝豆-

やっぱり、夏の定番ですよね。

捥ぎたてを、直ぐに茹でて食す。 

最高に旨い!




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-トマトのサラダ-

トマトとフレッシュバジルとベビーリーフをボウルに入れ、塩胡椒にオレガノ、ビネガーとEXヴァージンオイルを掛けザックリと和えたら出来上がりです。

夏の完熟トマトは、甘味があって本当に旨い。




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-冷や汁-

炊きたての熱いご飯に、豆腐をのせ、薬味(茗荷・大葉・胡瓜・卸し生姜)をたっぷり添えて、胡麻汁を掛けます。

ザックリと混ぜて頂いたら、もう最高!



暑い時こそ、しっかり食べましょうね。
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by kebariya | 2010-07-28 22:54 | 雑談 | Comments(3)

松の寿

先日は、栃木の地酒 松の寿 を頂きました。





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-松の寿 純米吟醸 生 雄町 720ml-

◆株式会社松井酒造店
◆栃木県塩谷郡塩谷町船生3683
◆原材料名 米・米麹
◆原料米 雄町
◆精米歩合 55%
◆日本酒度 
◆酸度 1.3
◆仕込水 高原山麓自家湧水 超軟水
◆使用酵母 K180+Newデルタ
◆アルコール度 16度以上17度未満


立ち香は、二種類の酵母をブレンドして使用しているが、派手さは無く上品な吟醸香。 含むと甘味と渋味の絶妙な調和を見せ、旨味が後を寄せて来る。 良~く冷えた状態でも、常温に近くなった状態でもそれぞれに美味しさを楽しませてくれる、優等生なお酒ですね。





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-晩酌セット-

肴は、焼き鳥盛り合わせとレタス・トマト・キュウリ・オニオン・ハムのサラダです。

甘辛ダレの焼き鳥にも、あっさりサラダにも優等生は肴を選びません。


これ、晩酌には大事なことですね(笑)
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by kebariya | 2010-07-27 23:57 | 日本酒 | Comments(0)

hip boots

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-hip boots-

ず~っと探していた、透湿性素材で出来たヒップブーツが漸く見つかりました。

と、言うより、見つけて頂きました。


アリガトね!Kさん。






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-just fit-

ゴアテックスでは無いけれど、性能が良く似た素材で、生地の厚さも厚過ぎず・薄過ぎずで丁度良い。

ベルトも、バックルでワンタッチで固定が出来、扱い易いです。

砂等の混入を防ぐカフの部分が、フレキシブルでとてもフィット感が良い。ここ、優れてます。




私が愛するS川には、ベストアイテムだと思います。
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by kebariya | 2010-07-27 00:14 | 雑談 | Comments(0)

S川ノート

【7月25日 日曜日 曇り 気温29度 南の風少々 18:20~19:05】






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-曇天-

日中はあんなに晴れ渡っていたのに、怪しい雲行きです。






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-今日のS川-

何となく、急かされる雰囲気がします(笑)






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-1st fish-

何んと今日は、一匹目がこの雄。

幸先、良いじゃん!



しかし、後が続きません。

掛かって来るのは、おチビさんばかりです。






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-西の空-
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-南の空-

何だか本当に、雲行きが怪しくなってきた。

背後で、怪しい閃光が ・ ・ ・






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-再び西の空-

何だか空が怒ってる、そんな気がして仕方ありません。






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-怒り-

ほ~ら、本当に怒りだした。


怒りより、ほんの僅か前からポツリ・ポツリと落ちて来るものがありました。


足早に、車に戻ります。



少し、まとまった雨が降ると、嬉しいな。
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by kebariya | 2010-07-25 23:18 | 川の釣り | Comments(0)

S川ノート

【7月24日 土曜日 晴れ 気温34度 南寄りの風少々 17:50~19:30】





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-34度-

あっついですね!

もう、夕方の6時になろうとしているのに、車載器の温度計は34度を示している。





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-今日のS川-

2週間振りに来たS川は、より一層緑が厚くなっているようです。





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-光る川-

西日が射して、S川が光っています。





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-発見-

濃い緑に、一際目立つオレンジの花。





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-ユリの花-






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-1st fish-

#15のフックに、指3本分位のオイカワがちゃんと口に掛かって来ます。

かなりの減水と、ぬるま湯の様な水温で活性が低いのか、すこぶる反応が悪い。

婚姻色の良型が3回程反応しましたが、何れもフライを咥えず見切られてしまいました。



取敢えず、婚姻色が居ると言う事が解ったので、もう少し暗くなるまで粘ってみましょう。






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-雲-

雲と光のコントラストが、結構好きなんです。





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-メインルート-

大きな底石が顔を出すほど減水しています。

一雨、欲しいですね。







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-漸くの雄-

辺りがすっかり暗くなって、漸く出た一尾。


あぁ、これで帰れる(笑)


魚は居るのが確認できたので、後は雨とか何かのキッカケがあれば状況は良くなると思います。




明日も、そのキッカケを探しに来よう。
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by kebariya | 2010-07-25 03:22 | 川の釣り | Comments(0)

昨夜は、夕立でドチャ濁りになった影響が、何処まで回復するのか心配でしたが、21時30分には眠りに着きました。


3時20分起床、まだ、星空です。

昨日の朝は先行者が居たので、最終日の今朝は是が非でも一番乗りしたかったのです。

完全に身支度をして車に乗り込みます。 

そう、ウェーダーまで着て、ポイントに着いたらベストを着て、ロッドを持ったら直ぐに釣りが出来る臨戦態勢です。


3時50分、ポイント着。





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-クリア-

お陰様で、一番乗りが出来た様です。

これは、少し明るくなってからの映像ですが、濁りの影響は全くありません。

ただ、水量が増し、水の勢いが強く、水が厚いという感じです。


未だ暗く、暫く水面の様子を伺います。

水面には何の変化も無いまま、毛鉤が見える明るさになって来た処で、いよいよ毛鉤の投入です。


流れが速く、パワーがあり直ぐにドラグが掛かってしまう。

釣り辛い。

そんな中、水面にモッコリ変化が現れました。

毛鉤とは、やや距離がある処で。


「よし!水面を意識している奴が居る」

そう思うと、俄然、やる気が出て来ます(笑)

昨日、明らかに反応が良かったパターンを必要に流しますが、無反応。


一息入れてフライチェンジ、ティペットをチェックしイヴニング用に巻いた毛鉤を結びます。

二投目で上手く流れに乗せられた。

「よし!出ろ・出ろ!」と、心で呟きながら毛鉤を追う。

「う~ん、此処が限界」と、思った処で、スッと毛鉤が消えた。

反射的に右手でロッドを煽り、左手で小さくストリッピング。

フック・オン。

重い!強い!ヤバイ!

ティペットを6Xにしておいた事もあって、やや強引にランディング。

そういしないと、昨日のレインボーの二の舞になり兼ねません。






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-アレッ!?-

釣られた事に気付いていない様な顔つきです。






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-36.5cm-

心臓バクバクです!

自分で自分に「落ち着け!落ち着け!!」と、言い聞かせながら撮影していました。





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-リリース&サンキュ-

この頃には、落ち着きを取り戻し、感謝の気持ちも表わせました。


「サンキュ!」






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-パートナー-

新しいパートナーも、心なしか嬉しそう。


まだ早いし、もう少しこの流れで遊ばせて貰おう。

今度は、駐車場より少し下流を釣ってみよう。





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-サルノコシカケ!?-

舞茸って、サルノコシカケ科なんですよね。





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-森の宝石01-




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-森の宝石02-

最後に、可愛い森の宝石達にも遊んで貰えて幸せです。


もう十分、早上がりして朝食前に一片付けしよう。






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-紫陽花-

この地は、今が紫陽花の最盛期の様です。




来月は、流星鑑賞メインで此の地を訪れます。


そしたら、また、遊んでね。



記録更新は嬉しいけれど、だんだんハードルが高くなるのも困ったものです。



何時かは、40UPの岩魚かな(笑)
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by kebariya | 2010-07-23 01:19 | 川の釣り | Comments(2)

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-朝-

実は此れ、二箇所目のポイントです。

4時に起床し、第一目的地に到着。

他に車は無い。

宿でウェーダーまで着込んで、車を駆って来たので、キャップとベストを付けてすぐさまポイントへ。

ガアーン!先行者の痕跡。

足跡を見ると、フェルトの跡では無い。 

どうやら、地元の餌釣り師のようだ。

餌釣りは水面下何十センチの釣り、私は水面を釣るので何とか成る筈。



案の定、数投目で居付の良型でメチャクチャ綺麗な岩魚が釣れました。

何とか綺麗な写真を撮ろうとしている隙に、悲しいかな流れに帰られてしまいました(涙!)


その後は、ちびレインボーとちびイワナを一尾づつ追加し、モンスタークラスのレインボーをバラしました。

上流にある鱒釣り場から落ちて来た外道、取るに足りません。

それよりも、尺上の岩魚が水面まで出て来て咥えなかった事が「クヤシイデス!」





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-空-

日が上がって来ると、汗ばむほどです。





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-黄色い花01-



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-黄色い花02-



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-森の宝石01-

此処は三箇所目、宿の裏の流れです。





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-ロストフライ-

水際に生えるコーンフリーの花にフライを取られてしまいました。

しっかり、回収です。





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-山アジサイ-



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-紫の花-



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-とある堰堤-


朝の部:岩魚3・山女1・虹鱒1でした。







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-絶景ポイント-



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-スキー場の天辺-

朝食後一休みして、来月のペルセウス座流星群鑑賞ポイントの選定にやって来ました。

此処は、とあるスキー場の山頂です。

北東の方角を見渡すには、パーフェクトな場所です。

来月は、流星鑑賞メインで訪れる事にしよう。





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-酒屋さん-

最近良く通販で利用している酒屋さん、折角だから訪ねる事にしました。(宿から片道120km)

残念ながら、お目当てのお酒は売り切れでした。





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-そば処 中野屋-

午後3時過ぎ、やっと遅い昼飯です。

「へぎそば」で有名な老舗です。






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-おおもり-

今日は、香りもコシも喉越しも旨かった。

新潟蕎麦らしい蕎麦でした。





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-そば湯-

そば湯もたっぷり頂きました。

ご馳走様でした。




途中、目ぼしい場所を釣りながら帰ろうとしましたが、又もや夕立にみまわれてしまいます。

雨から逃げるように宿へ向かい、まだ、雨が降って来ないポイントに入渓しました。




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-森の宝石02-


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-森の宝石03-

この魚、昨日も私の毛鉤を咥えてくれました。

尾鰭が欠損していますが、引きはこのサイズにしては強い方でした。(サンキュ)


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-森の宝石04-


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-森の宝石05-

この魚を釣り上げた頃には、この渓も土砂降りになって来ました。

急いで渓を上がり、びしょ濡れのまま車に乗り込み宿へ戻りました。






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-ドチャ濁り-

風呂から出て来た頃には、雨もすっかり上がりました。

宿の裏の流れ、朝はあんなに綺麗だったのがこの濁流。





明日の朝は、釣りになるのかなぁ ・ ・ ・
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by kebariya | 2010-07-22 00:45 | 川の釣り | Comments(2)

7月17日午前7時、何時もお世話になっている「似っ久・わさびや」に到着。

約、十箇月振りの再会、お茶を頂きながら、近況の報告やら何やらで約一時間半。


大雨では無いが、毎日必ず雨が降っているとの事。


「取敢えず、川の様子を見に行って来ます」で、釣り券を貰って宿を後にします。



日も高いこの時間、さて、何処へ行こう?


そうだ、昼間でも余り日が射し込まない、川幅が狭く両側の木々が覆いかぶさるあの沢にしよう。


一番美味しい、上流部の堰堤下から入渓です。






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-森の宝石01-

居ました、今年も「森の宝石」

此処のところの雨で、増水と強い水勢により毛鉤を上手く流せないでいましたが、ほど良く毛鉤が佇むスポットを発見。 そこへ毛鉤を送り込んでやると、素直に反応してくれました。






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-森の宝石02-

尺クラスを掛けそこなった後に、掛かった一尾です。





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-山アジサイ-





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-森の宝石03-

此処からは、プールでは無く流れから出た宝石たちです。





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-森の宝石04-





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-森の宝石05-





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-森の宝石06-




此処で車で移動、4キロほど下流のポイントをチェックします。






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-森の宝石07-

既に11時過ぎ、流石にピーカンの日向からは反応がありません。

でも、大きな橋の下からは、こんな可愛い森の宝石が3匹も遊んでくれました。



8時半から11時50分迄で、チビ山女1匹、6寸から8寸の岩魚10匹も釣れました。

様子見にしては上々です。いや、出来過ぎですね。





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-駐車場-

二箇所目のポイントは、川の直ぐ脇に立派な駐車場まであります。





途中、チェックしたい流れ(別の川)を二箇所ほど確認しながら、塩沢の蕎麦屋に向かいます。





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-牧之庵-

此方も、約十箇月振りです。





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-御膳蕎麦-

旨い、メインの蕎麦やおにぎりもさることながら、脇役の漬物や昆布の山椒煮が絶品です。

私が昆布の山椒煮を作るようになったのは、此処の山椒煮に影響されたものなのです。実は、ご主人にお店で使っているものと同じ山椒を分けて頂きました。





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-紅花-

奥様のセンスが伺える、投げ入れです。

大胆でいて繊細、何時も素敵な生け花を飾られています。




「ご馳走様でした」





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-側溝の岩魚-

店の玄関前を流れる側溝に岩魚が居ます。

今日は一匹でしたが、9月にもなると側溝の中を群れが移動する様を見る事が出来ます。

「スゴイデスネ!」





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-田圃-

やっぱり此処は、「お米の国」なんですね。



この後はもの凄い夕立ちで、夕マズメは無し。


宿で、「夕方寝」しました。



さて、二日目は ・ ・ ・ 


夕立の影響は ・ ・ ・
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by kebariya | 2010-07-21 00:00 | 川の釣り | Comments(4)

旨い蕎麦と森の宝石を求め、梅雨明けした七月十七日から十九日の三日間、また、蕎麦時々釣りに行って来ました。






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-牧之庵-

何時もの牧之庵、何となく白黒の方がお似合いでしょうか。






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-蕎麦御膳-

蕎麦とおにぎりとのっぺ汁に天ぷらも付いています。


蕎麦は勿論の事、このおにぎりがまた、旨い!


このお米も、牧之庵の田圃で作られたお米です。 塩沢産‐こしひかり‐





























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-尺二寸-
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by kebariya | 2010-07-19 21:08 | 川の釣り | Comments(4)