<   2010年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

上喜元

昨夜は、山形の地酒上喜元を頂きました。





e0123808_22182968.jpg

-上喜元 生酛 特別純米 美郷錦 1.8L-

◆酒田酒造株式会社
◆山形県酒田市日吉町2-3-35
◆原材料名 米・米麹
◆使用米 美郷錦 100%
◆精米歩合 60%
◆日本酒度 --
◆使用酵母 --
◆酸度 --
◆アミノ酸度 --
◆アルコール度 16度


立ち香はパイナップル系で、生酛らしい酸を感じます。 含むとほんのり甘く、心地良い酸味がある、これは旨い。 大那美山錦の生酛を思わせる味わいです。

何時もの酒屋さんで、「お燗に良い酒何かありませんか?」と、お尋ねして選んだお酒ですが、どちらかと言うと常温の冷やの方が美味しいかな。 開栓後の変化も楽しみです。




e0123808_22344574.jpg

-晩酌セット-

肴は、子持ちガレイの煮付と菜の花の辛子和え・手造り沢庵・昆布の山椒煮・高菜の油炒めです。




e0123808_22373991.jpg

-子持ちガレイの煮付-

この前のメバル同様、牛蒡と豆腐を炊き合わせました。




e0123808_22393894.jpg

-〆-

〆に頂いたのは、煮汁玉子掛けご飯です。

これ、メッチャクチャ旨いっすよ! 

みなさんも煮魚の後には、是非試してみて下さい。



いや~、和食って良いですね。
[PR]
by kebariya | 2010-02-28 22:52 | 日本酒 | Comments(0)

ぐい呑み(自作編)

e0123808_1433623.jpg

-ぐい呑み-

毛鉤屋印の手造りのぐい呑み。

前回のエントリー、「越乃寒梅」で紹介したぐい呑みが出来上がるまでを簡単にご紹介します。



職場旅行のオプションでの陶芸教室、千葉県は木更津にある久遠窯さんにお世話になりました。




e0123808_14111145.jpg

-教室-

いよいよ陶芸教室の始まりです。

陶芸家鎌田浩作先生の説明を、一同熱心に聞き入っています。




e0123808_14142861.jpg

-台と粘土-

使うものはこれだけ、手動で回転するろくろと粘土と濡れタオル。この濡れタオルが重要な役割を果たします。




e0123808_1418471.jpg

-団子-

器のベースとなる粘土団子を台の上に乗せ、手の平でトントンと押しながら丸く広げます。




e0123808_1421159.jpg

-形成中-

台を回しながら慎重に形成します。




e0123808_1423342.jpg

-真剣-

みんな真剣な表情、仕事よりマジです(笑)




e0123808_14253760.jpg

-説明-

ここで先生からの説明です。

ベースの上に紐状にした粘土を重ね、内側と外側を綺麗に摺り付ける。



e0123808_14343157.jpg

-一段目完了-

これを数回繰り返し、思い思いの形に近づけ整えます。



e0123808_1438750.jpg

-アドバイス-

途中、先生からアドバイスや手助けを受けて、完成へ。



e0123808_14405688.jpg

-完成-

毛鉤屋印ぐい呑みのクレイモデル完成です。




e0123808_14431486.jpg

-湯呑み-



e0123808_1444198.jpg

-盛り鉢!?-

本人曰く、ご飯茶碗だそうです。

こう言う、独創性が良いんですね!




e0123808_1446139.jpg

-カップ-



e0123808_14462390.jpg

-お皿-



e0123808_14464743.jpg

-ビアカップ-



e0123808_14472051.jpg

-蕎麦猪口-

一時、先生に「花瓶か?」と言われましたが、立派に修復しました。



e0123808_14491766.jpg

-小鉢-

各自、焼き上がりをイメージし色を決め、作品の中に色と名前とマーク(イニシャルなど)を記入したものを入れ、後は先生に託します。


いとじりに当たる底の部分の仕上げと、底に今日の日付とマーク入れ、そして焼成色付けをして頂きます。 3~4週間で届けて頂けるそうです。





じゃ~ん!届きました!!



e0123808_1522548.jpg

-完成品-


e0123808_1525367.jpg

-感動品-

手前味噌ですが、思ったより素晴らしい出来栄えで、みな大満足!

色もそれぞれに良い味を出していて、どれも素晴らしい!

諸事情で陶芸教室に参加出来なかった人が、羨望の眼差しで作品を見ていたのが印象的でした。



殆どの人が、「また、是非チャレンジしたい」と言っていました。

私も、直ぐにでも再チャレンジしてみたいと思います。




この経験で、更に良いものが出来そうな気がします ・ ・ ・ ・ ・
[PR]
by kebariya | 2010-02-28 15:21 | 雑談 | Comments(3)

越乃寒梅

一昨日の晩は、新潟の地酒越乃寒梅を頂きました。






e0123808_1113445.jpg

-越乃寒梅  純米吟醸 金無垢 720ml-

◆石本酒造株式会社
◆新潟県新潟市南区北山847-1
◆原材料名 米・米麹
◆精米歩合 40%
◆日本酒度 --
◆酸度 --
◆アミノ酸度 --
◆アルコール度 16度以上17度未満


立ち香は遠くから香る完熟果物のよう。 含むと穏やかな甘味と果物感のある酸味があり、僅かな余韻を残してフェードアウト。 初めて頂いた越乃寒梅、昔ながらの酒質と思われますが実に呑み易いお酒ですね。 燗は、人肌燗位が最も適していると感じます。





e0123808_11365246.jpg

-晩酌セット-

肴は、残業で遅くなった事もあり、出来合い物の手羽先焼き・砂肝揚げ・鶏皮餃子といぶりがっこと昆布の山椒煮です。 ちょっと濃いめの味にも合いますね。





e0123808_1144229.jpg

-手造りのぐい呑み-

このぐい呑みは、三週間ほど前に職場旅行のオプションでの陶芸体験教室で自作したものです。 それが、今日の昼に職場に届けられたんです。

そこで、先ず最初に呑む酒は何にしよう。 数ある冷蔵庫の中から、越乃寒梅を選びました。





e0123808_11534394.jpg

-しっくり-

丸く積上げた粘土を、仕上げにつぶし、凹みをつけたデザインにした事で手にしっくりと馴染みます。

八分目ほど注ぐと、およそ65cc入ります。 

晩酌では三杯が丁度良い。




酒器に合ったお酒を探すのも、これから楽しみの一つになりそうです。
[PR]
by kebariya | 2010-02-27 12:05 | 日本酒 | Comments(0)

S川ノート

【2月21日 日曜日 曇り 気温10度 微風 14:50~16:00】


二か月ぶり、しかも今年初めてのS川です。

どんな風に迎えてくれるのでしょうか ・ ・ ・






e0123808_222377.jpg

-メインルートと本流-


e0123808_2225975.jpg

-サブルート-

メインもサブも、水面には何の変化も見えません。






e0123808_22264969.jpg

-さくら-

去年よりちょっと遅いようですね。





e0123808_22295557.jpg

-ファーストフィッシュ 10.5センチ-

メインルートの最下流部から、反応を見ながら釣り上がって漸くのファーストフィッシュ。 実は、この前にナイスサイズをバラしています(笑)

お陰さまで、Temple Fork にも入魂出来ました。(プルプル感が良く伝わって来ます)




e0123808_22372399.jpg

-同水中-




e0123808_22383227.jpg

-サイズアップ 11.8センチ-



e0123808_22393451.jpg

-同水中-



e0123808_2240374.jpg

-更にサイズアップ-



e0123808_22405294.jpg

-同水中-



e0123808_22412956.jpg

-今日一 13.0センチ-

一番気温が上がる時間帯を狙っての釣行が嵌ったのか、プライムタイムに遭遇したようです。

この時期に、こんなサイズが釣れるなんて、今年は17センチオーバーが期待出来そうです☺





e0123808_22484233.jpg

-ポイント-

釣れたポイントは、コンクリート護岸先の僅かなフラットでした。

ほんの2~30分を過ぎたら、パッタリと反応しなくなりました。





e0123808_2252311.jpg

-本流-

本流も何処となく寂しげですね。





e0123808_22541388.jpg

-ピンクの花-

流れを後にする河原、足元で可憐に咲く小さな花。

もう、春は近くに居るんですね。





e0123808_22565881.jpg

-ティータイム-

釣りを終えてベンチで一服、丁度良い温度の玄米茶が沁みます。(私は影で参加しています)


これからのS川に思いをめぐらし、夏の婚姻色で逞しい雄を手にしているのを妄想する癒しの時間。



今年も此処で、何度となく癒されるのだろう。


S川に、感謝です。
[PR]
by kebariya | 2010-02-21 23:12 | 川の釣り | Comments(2)

好天に恵まれた週末の初日、久しぶりに部屋の掃除をしました。 窓を開け放って空気を入れ替え、結露も綺麗に拭き取りました。

もう、夕方の良い時間。 

久しぶりに蕎麦屋で一杯やりたくなりました。

以前から気になっていた、海老名の「西のぶ」さんへ行って来ました。





e0123808_124311.jpg

-手打そば 西のぶ-

小田急線海老名駅東口から、線路沿いに小田原方面へ徒歩4分程で、静かな通り沿いのビルの一階にガラス張りの小洒落た佇まい。



e0123808_1325828.jpg

-そば茶-

直ぐに出されたおしぼりとそば茶、そば茶が蕎麦猪口に注がれて供されるのが、何とも期待を膨らませます。




e0123808_136298.jpg

-熱燗-

早速熱燗を注文。

燗酒は真澄の超辛口ゴールド。 充ては、揚げそば。

超辛口と言うほど辛くは無く、米の甘味・旨味を十分引き出している中々旨いお酒です。




e0123808_1425080.jpg

-そば前花子-

蕎麦味噌焼き・蕎麦豆腐・蕎麦屋の玉子焼きの三点盛りです。

一人でつまむには丁度良い量で、どれも中々美味しく日本酒に合いますね。




e0123808_1484371.jpg

-蔵王鴨のつくねとロース焼き-

つくねは鴨独特の匂いがちょっとありましたが、私には気にならないレベルかな。 でも、苦手な人はどうだろう ・ ・ ・   ロースも美味しいのはおいしいのだけれど、あそこの鴨焼きを超えるのには中々お目にかかれない。



もう少しお酒を頂きたいところでしたが、ほろ酔いが一番、お蕎麦を注文します。




e0123808_1595014.jpg

-三色蕎麦-

変り蕎麦が入った三色蕎麦は、土日限定だそうです。

桜の香りが、ふわーっと立って来ます。




e0123808_233954.jpg

-せいろ-

余り香りは感じられませんでしたが、適度な腰と喉越しは良いですね。 汁をつけて頂くと、甘味がじわーっと広がってこれは旨い。



e0123808_24513.jpg

-さくら切り-

菊切りの様に花弁を直接練り込むのかと思いお聞きしたら、桜の葉からの抽出物を練り込んでいるそうです。 薄いピンク色は、極少量の色粉で色付けしているそうです。 道理で、口に含むと和菓子の道明寺を頂いた時と同じ香りがしました。




e0123808_2105246.jpg

-いなか-

もちもちとした食感と歯応えがあり、香りは余り感じられないものの汁との相性が良くこれも美味しい。




e0123808_2204042.jpg

-蕎麦湯-

丁度良いタイミングで供される、トロっと白濁した蕎麦湯。



e0123808_2223673.jpg

-蕎麦湯-

たっぷりと頂きます。



e0123808_2233093.jpg

-蕎麦猪口-

他のお客様のテーブルもそうですが、お茶や蕎麦に使われている蕎麦猪口の趣味が良いですね。 この蕎麦猪口で常温の冷や酒を呑んだら旨いだろうなぁ。




e0123808_2275954.jpg

-半かけ蕎麦-

最後にもうちょっと蕎麦が、それも温かいのが・・・

お品書きに無いのに無理を言って、かけ蕎麦を半分の量でお願いしました。

ご主人と相談をして、快く受けて頂いた「半かけ蕎麦」、ありがとうございました。

良い出汁が効いていて美味しかったです。 

欲を言うと、湧き立つような鰹の香りがあったなら最高。



静かでイージーリスニングのBGMを聴きながらの一時、今日も感謝です。



◆ 手打そば 西のぶ
◆ 神奈川県海老名市中央3-4-27
◆ 木曜・第2水曜定休
◆ 11:30~15:00(LO)
   17:30~20:30(LO)
◆ 046-232-9600
◆ http://www.nishinobu.net
[PR]
by kebariya | 2010-02-21 02:48 | 美味しいもの | Comments(0)

今夜は、山口の地酒 貴 を頂きました。





e0123808_149711.jpg

-貴 山廃純米 雄町 蔵付天然酵母 720ml-

◆株式会社永山本家酒造場
◆山口県宇部市車地138
◆原材料名 米・米麹
◆原料米 雄町
◆精米歩合 60%
◆日本酒度 --
◆酸度 --
◆アルコール度 15度以上16度未満

立ち香は、旨味感のある酸の香り。 含むと優しい雄町米の旨味が広がり、直ぐに強めの酸が立ち上り心地良い。
冷やでは酸が際立つが、燗は旨味が乗って来る。 ぬる燗から燗冷まし位が最も旨いところでしょうか。




e0123808_214361.jpg

-晩酌セット-

肴は、鶏団子と豚バラの鍋・蕪と人参のな~んちゃって糠漬け・昆布の山椒煮です。




e0123808_2173813.jpg

-鶏団子と豚バラ鍋-

具材は、軟骨入り鶏団子・豚バラ肉・豆腐・長葱・韮・水菜・レタス。 だし汁は、今日作った昆布の山椒煮から採った濃厚な昆布出汁です。



熱っつ熱の鍋に漬物、それに昆布の山椒煮、燗酒がピッタリだ。
[PR]
by kebariya | 2010-02-14 02:26 | 日本酒 | Comments(4)

にごりの燗酒

先日、而今のにごり酒に燗をつけて頂きました。





e0123808_15435525.jpg



e0123808_15441542.jpg



e0123808_15443078.jpg



正月の二日に空けたもの、さすがにガス感は抜けていますが甘味は増したようでです。 

香りは、十分開栓当時を保っています。

勿論、酸味もそのまま。


異論はあろうかと思いますが、私的には十分アリです。

何だか妙に旨かったです。



一升瓶、空きました。
[PR]
by kebariya | 2010-02-13 15:52 | 日本酒 | Comments(2)

そばがき

祝日の今日は、旨い蕎麦屋で蕎麦前を楽しみ、〆でかけ蕎麦でもと思っていたのですが、冷たい雨が降る中を出掛ける気にはなれず何時もの家呑みにしました。






e0123808_022620.jpg

-そばがき-

蕎麦は打てませんが、そばがきなら何とか出来ます。


もう、何回かそばがきを作ってきましたが、今までで今日のが一番美味しく出来た様な気がします。





e0123808_052471.jpg

-晩酌セット-

合わせたお酒は、蕎麦屋でよく見かける出羽桜です。 肴は、そばがき(薬味は本山葵と葱)の他は豚肉と韮と葱の炒め物・白菜の人参の浅漬けです。




「あぁ~、やっぱり〆に旨い蕎麦が喰いたいなぁ~!」
[PR]
by kebariya | 2010-02-12 00:15 | 美味しいもの | Comments(0)

いちご狩り

先週末の土曜日、いちご狩りをしてきました。





e0123808_23314221.jpg

-霜柱-

それは、霜柱が立つ寒い朝でした。


何年振りだろう ・ ・ ・





e0123808_23335936.jpg

-白い花-

可憐に咲く白い花。





e0123808_23353813.jpg

-ルビー!?-

やがて、真っ赤なルビーの様な実になります。





e0123808_23365668.jpg

-美味しいね!-

甘~くて、ほのかに酸味もあって、美味しかったね。





偶には、こんなほんわかした一時も良いもんですね。
[PR]
by kebariya | 2010-02-09 23:42 | 美味しいもの | Comments(0)

開運

昨夜は、静岡の地酒開運を頂きました。





e0123808_23402413.jpg

-開運 無濾過純米 生酒 720ml-

◆株式会社土井酒造場
◆静岡県掛川市小貫633
◆原材料名 米・米麹
◆原料米 山田錦100%
◆精米歩合 55%
◆日本酒度 +5
◆酸度 1.4
◆使用酵母 --
◆アルコール度 17度以上18度未満


立ち香は吟醸酒を思わせるフルーティーな吟醸香、含むと香りに合った甘味が広がり、追いかけるようにフレッシュな酸が立ち上る新酒らしい味わい。

最近毎日の様に頂いている甘酒の香りは、このお酒を頂いて納得の香り。





e0123808_23545580.jpg

-晩酌セット-

肴は、土産に買ってきた金目の干物・焼き芽キャベツ、白菜の浅漬け柚子胡椒風味、冷奴です。

芽キャベツは、加熱調理しないでそのまま焼いた方が美味しかったカモ!?





e0123808_23584654.jpg

-金目の干物-

皮目もカリッと焼いて、中骨と目玉以外は殆ど無駄なく美味しく頂きました。



もう一枚干物が残っています、次は燗酒で頂こうと思います。


ごちそうさまでした。
[PR]
by kebariya | 2010-02-08 00:05 | 日本酒 | Comments(0)