カテゴリ:川の釣り( 254 )

馴らし、蕎麦、時々釣り

【9月4日~9月6日 雨のち曇り、晴れたり局地的豪雨だったり】





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-S660-

ゴールデンウィークに予約し、年内に。早くて10月辺りに納車になればいいかなと思っていたのですが、8月の下旬に納車となりました。

リアの可動式ウィング装着と、ホイール&ブレーキ系を交換した程度です。

取敢えずリミット5000回転に抑えての馴らし運転で、何時もの新潟にやって来ました。




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-森の宝石-

現地に着く頃には雨は上がって、早速竿を出します。

1投目、2投目、「あれっ、出ないか!」

次のポイントの3投目、あっさり出ました。





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-森の宝石-

サイズダウンの2匹目。

でも、小さい方が綺麗ですね。




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-森の宝石-

これが釣れる前、流れる毛鉤を背鰭を出しながら追撃する岩魚、タイミングが合わずミスバイト。

気を取り直しての数投目、今度は流れる毛鉤を手前の岩陰から迎撃、バッチリとフッキング。

「ヨッシャー!」思わずガッツポーズ!!





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-森の宝石-

尾鰭が発達した個体でした。





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-紫の花-

釣りをしていた傍らで揺れていました。





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-プール-

好調の要因は、この水位の回復でしょう。

先月までは干上がっていましたが、ここへ来て漸く回復しました。





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-山道-

釣り終えた帰り道、これから山を登る人とご挨拶。

この時点で午前8時半、これから宿に行って朝寝です。





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-秋色の暖簾-

昼飯は、何時もの牧之庵で蕎麦です。




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-ぶっかけ蕎麦-

大きな鉢に蕎麦、天ぷら、大根おろしを添えて汁をぶっかけて啜ります。

ごちそうさまでした。




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-ほうずき-

玄関前には、ほうずきが色付いていました。

秋ですね。




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-デザート-

デザートは山の中のイタリアンで、ゴマとバニラのミックスソフトクリームと珈琲を外のテーブルで頂きました。


夕マズメは、サイトで40オーバー(多分虹鱒)を狙ってみましたが見向きもされませんでした。

宿のマスターの話では、「あそこにはメータークラスの虹鱒が居ますよ」って、前回聞かされていたので狙ってみましたが ・ ・ ・ ・ ・

タイミングさえ合えばね。


初日は、ここで終了です。
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by kebariya | 2016-09-12 23:39 | 川の釣り | Comments(0)

早目に夕食を済ませ、リオ五輪も観ずに仮眠を取ります。

11時45分に起きて、日付が変わった午前零時過ぎに宿を出ます。





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-湯沢の夜景-

零時四十分頃山頂に到着。

今年は、満天の晴天。

今迄に無いくらいの星の数、薄っすら天の川が見えます。

早速コットを広げ、寝袋に滑り込みます。

程なくして一つ目の流星。

「よし!ヤッター!!」

ここから夜明けまで、天体ショー独り占めです。

途中少し雲に覆われる事がありましたが、風がかなり吹いていたので、直ぐに晴れて来ます。

流星痕を残すもの、二つ、三つと連続するもの、二段ロケットのように途中で加速するもの等々、本当に素晴らしい天体ショーでした。

ハッキリと肉眼で確認できたのが66個。その内散在流星が3個、東南の方角から輻射点に向かうものが2個、北西の方角から輻射点に向かうもの1個。

沢山の流れ星に、願い事成らぬ妄想を抱いてしまいました(笑)

それにしても今年は天候に恵まれ、素晴らしいペルセウス座流星群を見る事が出来ました。





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-夜明け-

午前4時少し前、空が白んで来たところで流星群観賞は終了です。

コットと夜露で濡れた寝袋を畳んで撤収です。

朝マズメの用意をしてきたのですが、どうにも眠く宿に戻って眠ることにしました。





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-雨上がり-

朝食後はリオ五輪を見たり、昼寝をしたりと昼食も食べずにまったりと過ごしました。

夕マズメは、昨日見たでっかくて黒い魚体の正体を見たくて同じ場所にやって来ました。











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-夕暮れ-

何も釣れないまま、夕暮れを迎えていました。




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-夕暮れの月-

月を寄せて撮ってみたら、トンボが数匹写り込んでいました。

もうすっかり、秋の気配。




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-森の宝石-

日が落ちてからも、ドライには全く無反応。

ちょっとした誘いを入れてやると、一発で喰って来ました。

それも、この一回きり。

昨日の黒い奴は、今日は影も見せませんでした。





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-THE END-

もう、辺りは真っ暗です。

昨日の黒い奴は、来月また狙ってみます。


これにて、流星・蕎麦・時々釣りはお終いです。

明日は渋滞を避けるため、午前3時には宿を発つ予定です。


来年の流星観賞も良い天気でありますように!
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by kebariya | 2016-08-16 00:24 | 川の釣り | Comments(0)

流星・蕎麦・時々釣り

【8月12日 金曜日~14日 日曜日】

昨年は雨で観る事が出来なかったペルセウス座流星群をメインに、先月臨時休業で喰えなかった蕎麦と、ちょこっと釣りに行って来ました。





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-小さな森-

渋滞を避け午前3時過ぎに家を出ると、何時ものポイントに午前6時頃には到着。

何時もの宿には今朝の朝食をお願いしてあるので、ちょこっと様子見。

流れの中の石の上に、「小さな森」が形成されていました。





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-渓-

木々の間から朝日が射してきました。





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-森の宝石-

先月、掛け損なったポイントで掛けた一尾。

何だか頬の筋肉が、緩んで来ます。





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-森の宝石-

ここらでは良型の山女、たっぷりと餌を取りちょっとメタボな御嬢さん。



そろそろ時間なので、宿へ行き朝食を頂きます。



朝が早かったので、朝食後は昼寝です。






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-牧之庵-

夏色の暖簾、今日はちゃんと営業中です(笑)





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-梅そば ちょっと少な目-

遅めの朝食だったので、量を少な目でお願いしました。

この位が丁度良い。

写真は撮りませんでしたが、ご主人お手製の混じりっ気無しのトマトジュースを頂きました。

トマトから丹精込めて作り、ミキサーにかけ濾す(ここがポイントらしい)、後は塩で味を調えるのだそうです。

何度かの試行錯誤で、ベストな今の味になったそうです。

本当に美味しかったです、ご馳走様でした。




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-森の宝石-

午後からは、先月夕立で途中断念したポイントを再調査。

此処でも釣れて来るのは山女魚。

此処の水系では、かなりの大型。

その後は、追加するもサイズダウン。

上流を少しやって(チビヤマメのみ)戻り、様子を伺っていると何やら黒いものがゆらゆらと動いています。

「あっ、魚だ!」それもデカい!

優に40CMはありそうな黒い魚体。

暫く狙ってみるも無反応。

真っ暗になるまで執拗に狙ってみたかったけど、今回のメインはペルセウス座流星群。





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-月-

月は出て来たけどまだ明るい、午後5時半。

早目に宿に戻り、今夜に備える事にします。


今夜は、晴天が期待できそうです。
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by kebariya | 2016-08-15 03:56 | 川の釣り | Comments(0)

S川ノート

【8月7日 日曜日 晴れ 東寄りの風少々 気温33度 18:00~19:10】




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-今日のS川-

ここんところのオイカワは、D川がメインになりつつあり、K川までプチ遠征に行ったりと、一番家から近いS川がおろそかになっていました。

そんな訳で、久々のS川です。





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-ウグイ-

ファーストフィッシュはウグイでした。





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-ウグイ-

ヤバっ!ウグイ二連荘(笑)

二匹ともほぼ同サイズで、どちらも毛鉤を呑み込んでいました。





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-オイカワ-

ちょっと視点を変えてアプローチすると、漸くオイカワが釣れました。





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-オイカワ♂-

まるで春先のような小振りのオイカワの中から、何とか引きずり出した婚姻色の雄。

サイズは大したことありませんが、厳つい追星と濃い目の婚姻色が印象的でした。





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-同水中-

ちょっと暗くなり過ぎてしまったので、綺麗に撮ることが出来ませんでした。





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-プチ夕焼け-

ちょっと遠慮気味な夕焼け、蝙蝠が飛び交っていました。





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-オイカワ♂-

サイズダウンですが、数尾オイカワの雄を追加です。

どれも素晴らしく綺麗な婚姻色でした。





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-☽三日月-

もう周囲は真っ暗で、南の空には三日月が出ていました。
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by kebariya | 2016-08-08 02:23 | 川の釣り | Comments(0)

D川ノート

【8月1日 月曜日 曇り 気温29度 ほぼ無風 18:00~19:10】





天気予報では傘マークが付いていましたが、取敢えず行って見る事に。

釣人、川遊びの人達が非常に少なくて、すっごく良い雰囲気。

何時もとは違った場所にポジショニング。





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-オイカワ♂ 15.6cm-

TMC103BLの#3フックで釣れて来るオイカワですが、中々サイズUPしません。





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-ハス♂ 24.0cm-

尺には程遠い個体、此方もサイズUPには至りませんでした。

次回も釣り場が空いていますように!!
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by kebariya | 2016-08-04 23:50 | 川の釣り | Comments(2)

K川ノート

【7月28日 木曜日 晴れ 気温36度 ほぼ無風 15:00~17:00】

falconerbridgeさんにご案内いただき、私とねこじゃらしさんと3人で某県、某市、某河川へプチ遠征に行って来ました。

昨年D川を案内して頂いた時から、「もう一箇所良い処があるんですよ、今度行きましょう」

念願かなって先日、漸くK川に行く事が出来ました。





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-オイカワ♂-

最初の一尾目は、16cm弱の雄のオイカワでした。

簡単に最初の一尾が釣れたんですが、その後は中々思うようには釣れませんでした。





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-ハス-

二尾目のこのハスが釣れるまで、随分時間を費やしてしまいました。

鮎師の方が非常に多いこと、フライでも人気の場所とあってか、非常にスレている様で見事に毛鉤を見切ります。

それに、目に見える魚がやたら多いんです ・ ・ ・ ・ ・

やっと咥えたと思ったら合わせ切れしちゃったり、まあ、これは完全に此方側の問題ですけどね(笑)

初めての川でオイカワもハスも釣れて、やっぱ嬉しいですね。





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-ウグイ-

ウグイは、何処にでも居る良い奴です。





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-オイカワ♂-

最後は、ここぞと言うポイントから出た雄のオイカワ。






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-夕焼け-

あっと言う間に、夕焼けになっていました。




falconerbridgeさんの話によると、今季はかなりの減水との事。

本命ポイントは減水と鮎師との関係で断念、支流を釣ることになったのですが、水深と流れの撚れがポイントだったような気がします。


falconerbridgeさん、ねこじゃらしさん、ありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。
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by kebariya | 2016-08-02 00:45 | 川の釣り | Comments(2)

雨、時々釣り

二日目の朝、アラーム音で午前4時に目が覚める。

カーテンを開け外を確認、弱い霧雨が降っています。

先輩を起こし、身支度をし宿を出る。





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-霧雨の朝-

何んとか、レインウェアーを着なくても済みそうな感じです。





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-森の宝石-

今朝釣れたのは、この一尾のみ。

反応はそこそこあるんですが、しっかり見切って毛鉤を咥えるまでには至りませんでした。

でも、なんかすごく楽しい!

こんな釣りも大好きです。





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-薄紫の花-

結局はしっかり降られてずぶ濡れ、寒い!!

一方先輩は、ちゃんと合羽を着て、良型も釣れたようです。




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-雨の渓-

朝食後は、何時ものように洗濯&お昼寝。

珍しく先輩もお昼寝をしていました。





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-田畑屋-

さて、昼飯です。

何時もの牧之庵に行くと、暖簾が掛っていません。

「あれ、どうしたのかな?」

様子を見に行くと、「急用ができたためお休みします、ごめんなさい」と大きな杓文字に書いてありました。

「やられた、前にも遭ったよなこんな事!」

で、次に選んだのが、以前から気になっていた田畑屋さんでした。





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-昼飯-

へぎそば二人前、舞茸の天ぷらと野菜の天ぷらです。

そばはのど越しが良く、天ぷらはサクッとしていてとても美味しいものでした。

一つ難を言うと、量が多すぎますね(笑)

大の大人が無理をして、何とか食べきりましたが ・ ・ ・ ・ ・ 辛い。




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-デザート-

これは、別腹。

昨日食べそこなった森のレストランの胡麻とバニラのソフトクリームです。

ごめんなさい、一口食べてしまった写真ですぅ。




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-雨の大源太湖-

最下流部の吊り橋からの大源太湖と雨に霞む大源太山、紅葉の季節に訪れたいな。




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-四十八滝-

木々が生い茂り、深い谷の滝が良く見えませんでした。




さあ、ポツポツ降っていますが、新しいポイントに入ってみますか。




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-森の宝石-

幸先よく、一投目で山女魚が釣れました。

本当は、岩魚を釣りたいんだよな。




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-森の宝石-

何んと、二投目で岩魚が釣れました。


しかし、この後がいけません。

ゴロゴロっとしたあとに、バケツをひっくり返したようなどしゃ降り。

合羽を脱いだだけで車に乗り込み退散、ハンドルも車のシートも ・ ・ ・ ・ ・です。




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-エチゴビール-

風呂上りにエチゴビール・ピルスナー(国内最初の地ビールらしい)を頂きました。

軽いんだけど、コクと旨味があって呑みやすいビールでした。

お腹一杯で、ほとんど食事に手を付けられませんでした。

ごめんなさい。





三日目、最終日。

アラームが鳴る前に、雨音で目が覚めました。

午前3時20分、どしゃ降りです。

車のシートを少しでも乾かそうと窓を開けたままにしていたので、直ぐにチェックに行きました。

大きな屋根のお蔭で、車は大丈夫でした。

これでは朝マズメは無理と判断し、アラームをリセットし眠りに就きました。


ノー天気な先輩は、何も気付かず七時過ぎに起床。

「雨だね、まだポツポツ降ってるけど、ちょっと裏の川へ行ってくるね。一時間で戻るから」

「何が雨だねだ、呆れたもんだ」

九時頃帰って来た先輩、「釣れたよ、あそこで良型が ・ ・ ・」

「ハイハイ、良かったですね」


遅い朝食の後、漸く雨が上がったようなので気になるポイントへ。





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-森の宝石-
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-森の宝石-

この魚は、気になるポイントへ向かう途中の駄賃。

残念ながら、気になるポイントは静まり返っていました。



これにて、今回の釣行はお終いです。

それにしても、よく降った三日間でした。

来月の流星観賞は、どうぞ晴天になりますように。

では。
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by kebariya | 2016-07-20 00:47 | 川の釣り | Comments(0)

雨、時々釣り

7月13日(水)~15日(金)、毎年恒例になっている餌釣りの先輩と何時もの新潟へ行って来ました。

タイトルにあるように、雨にたたられた三日間となりました。

初日





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-森の宝石-

小さな川の大場所、自分ではちょっと「ミスキャスト!?」と思った瞬間、勢いよく毛鉤に襲い掛かって来ました。

今年も森の宝石に逢う事が出来ました。





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-森の宝石-

二尾目は山女魚でした。

この渓では良型で、体高も太さもあり、何より綺麗でした。





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-森の宝石-





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-森の宝石-





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-先輩-





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-笑顔-

この前に良型を釣り落とした先輩、良い笑顔です。





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-減水-

今年の冬は雪が非常に少なく、また、梅雨時の今もまとまった雨が降らずかなりの減水です。

昨年の同時期、この堰堤上は満々と水を蓄えていました。





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-森の宝石-

ポイントを移動しての一尾目、特に小さな岩魚は綺麗ですね。





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-森の宝石-

魚道に居着いていただろう一尾、体色が少し白っぽい個体でした。




さあ、そろそろ昼飯にしましょう。




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-森のイタリアン DE ランチ-

今日水曜日は、何時もの蕎麦屋牧之庵は定休日なので、此処もお気に入りのイタリアンです。




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-ミラノ風ビーフカツレツとアッソパン-

先着10名限定のランチで、先輩も同じものを頂きました。




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-完食-

食べ終えると、プレートに店名のTaverna Vicini の文字が、お洒落ですね。




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-デザート-

シフォンケーキと珈琲です。

自家製のシフォンケーキは、とっても美味でした。




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-ジャムとチーズのデザートピッツァ-

どうしても気になったデザートピッツァ、スモールサイズを1枚追加注文しちゃいました(笑)

今日のジャムは、オレンジマーマレードでした。

ジャムとチーズ、アリですね!旨い!!




ゆっくり目の食事の後は、レストランの前の流れを釣りました。




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-森の宝石-

魚止めの堰堤下のプールのは数えきれないほどの魚が居るのですが、此処も減水の影響か全く反応しません。

手を変え品を変え、着水と同時に毛鉤をスライドさせ誘って、漸く口を使わせた一尾です。

このメソッドも、二尾目には通用しませんでした。




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-森の宝石-

初日はここで終了です。

少し早めに宿へ向かい、およそ10か月ぶりの再開です。
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by kebariya | 2016-07-19 01:48 | 川の釣り | Comments(2)

D川ノート

【7月11日 月曜日 曇り 気温31度 微風 17:30~19:20】






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-今日のD川-

平日だと言うのに釣り人が一杯です。





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-百合-

ほぼ垂直の岩の崖に、力強く生えていました。





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-ハス 16cm位-

「参った!今日はこれ一匹」

・ ・ ・ ・ ・

次も頑張ろう。
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by kebariya | 2016-07-12 00:18 | 川の釣り | Comments(0)

D川ノート

【7月10日 日曜日 晴れ 南寄りの風少々 気温29度 17:15~19:20】





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-オイカワ♂-

鮎釣りを始め、週末を釣りや川遊びで過ごす人が沢山居ました。

プレッシャーが高いことと、ジンクリア-な水色の影響なのか中々フッキングには至りませんでした。

この雄が釣れるまでに小一時間費やしてしまいました。





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-オイカワ♂-

ポイントを少し、上流に移しての2匹目の雄です。






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-夕焼け-

あっと言う間に夕暮れです。

ふっと見上げると、水面を夕焼けが赤く染めています。


「ヤバッ!」今日は、これで終わりかな ・ ・ ・ ・ ・






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-ハス♂ 27.5cm-

石浦の撚れに#15のパラシュートをぽとり。

フライがゆっくりと流れ出すと、小さくスーッと吸い込まれた。

反射的にロッドティップを小さく煽り、同時に小さく鋭くストリッピング。

その手応えは、小さなオイカワの様。

完全な捕食行動の一環で、「餌を取っては定位置へ戻る」そんな行動の様。

釣れれた事に気が付くと、下流へ上流へと走り周りロッドを絞り込みます。

「いやー楽しい、ちょー楽しい!」

「さあ、写真撮って帰ろうっと」
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by kebariya | 2016-07-11 01:02 | 川の釣り | Comments(0)