カテゴリ:マグロ( 25 )

実に四年振りの南の島、一月半程前からワクワク・ソワソワ。

梅雨明けせず、台風発生のニュースもちらほら。

でも、そこは晴れ男の私が行くんだから大丈夫、行って来ましたよ。


先ずは準備編(工作)から ・ ・ ・ ・ ・







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-キビナゴフライ01-

工作に取り掛かったのは、もしかしたら5~6年振りかも。







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-キビナゴフライ02-

材料、製法には、特に変わったところはありませんが、サイズ&触感がピッタリのワームを偶然見つけることが出来ました。

ワームを一切加工する事無く、マイラーチューブに差し込むだけ。あとは、フックを付けてギラギラシートと目ん玉貼り付け、コーティングするだけ。

至って簡単、あっと言う間に出来ちゃいました。






次は道具です。







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-フルチューン-

SCOTT BW 8415は頼りになるブルーウォーター最強ロッドですが、対マグロ用に更に改良を加えました。







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-EXバット-

グリップエンドが短い旧8415はキンバルが使えず、大物とのファイトの後はおへその周りがアザだらけ。そのためにはこの不恰好が、丁度良い。






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-ALL SIC GUID-

ALL SICにすることにより、強度と摩擦抵抗が格段に向上します。



これらのチューンナップは、これからのファイトに多大なアドバンテージを約束するものでしょう。



続きます ・ ・ ・ ・ ・
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by kebariya | 2012-06-18 20:46 | マグロ | Comments(0)

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-朝食後のまったりした一時-


最終日の朝は、これからの釣も無くの~んびりとした時間。

昨日までの事を思い起こすかのような、リラックスした食後の一時。




久米島11:00発RAC878便に乗るべく、パッキングを済ませホテルを後に空港へ。

各自思い思いにお土産等を買い求めていると、場内放送があり「久米島発沖縄行きRAC878

便は、油圧系統の修理の為出発が遅れます」とのアナウンス。

「おい、おい」と思っていると、再び「久米島発沖縄行きRAC878便は、油圧系統の修理の為大

幅な遅れになります。ご搭乗のお客様には場内で使えるお食事券をお配り致します、誠に申し

訳御座いません」

「ホントかよ、航空会社から食事券が出るなんて、かなりヤバイね」なんていっている内に今度

は、欠航のアナウンス。




次の便まで二時間半、何して時間を潰しましょう。 そうそう、マッサージコーナーがありました。

ジジイ組みの私とチャップリンさんは、ここで三十分ほどのリラックスタイム。

それでもまだ、二時間もある。 

そうだ、くに丸のトラックで旨い島そばでも食いに行こう! 

と言う訳で、6人乗りのトラックに8人乗って(3人は後ろの荷台)harimamaご推奨の「三坊」へ

GO!(初日の昼食にと訪ねたところ休みだったお店です)




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-島そば-

harimamaご推奨だけあって旨い。 

私的にはスープはここが一番かな、総合評価では、1位あんまー食堂、2位三坊、同率で海坊

主のやさいそばの順でしょうか。 どのお店も美味しいんですよ、ほんと。 ただ、私的好みの順

位をつけてみると、こんな感じって事で、悪しからず。



腹ごしらえと時間潰しが出来たところで、再び空港へ。




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-久米島空港-


バイバイ久米島、また来るよ。


最初の投稿でも書いたように、今回の遠征は初めてが一杯ありました。

初日のオカッパリデイゲームが成立した事、初めての島内観光。

二日目の船初日の貧果。

三日目の欠航、そして「はての浜」でのフラットの釣り。

四日目は両船共40kgオーバーを獲れた事。

最終日は飛行機の欠航、3時間以上の遅れ。

まあ、色んな事がありましたが、終わってみれば良い思い出になりました。

ご一緒頂いた皆様、そしてくに丸&たか丸の親子船長、大変お世話になりありがとうございまし

た。 次回もよろしくお願い致します。
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by kebariya | 2008-06-21 21:01 | マグロ | Comments(4)

今日も昨日に引き続き、ホテルで朝食を取り船長からの連絡待ちです。




食事をしているところへ、船長から連絡が入る。



欠航か出航か、、、、、



時間を少し遅らせての出航である。 (これから、どんどん状況は良くなるらしい)

私的には、一昨日からの体調を考えると欠航でも良かったのだが。



午前九時過ぎ兼城(かねぐすく)港を出航。

実釣初日に乗ったたかし船長のくに丸には、角やっくさん・マスターフグさん・shinoさんの三 

名。

私は船酔いを考慮して頂き、くに丸より大きいたか丸(仲道邦夫船長)に乗船することに。

他のメンバーは、セント君・チャップリンさん・Kさん・Oさんの五名です。


既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、当初十名居たメンバーが八名になっており

ます。 

harimamaさんは、漁師で網元の祖父を持つ沖縄出身の方なのです。 なので、私達より一

日早く島を発ち沖縄本島のご実家へ向かわれました。 最終日の明日は、丸一日本島のオカッ

パリを楽しむそうです。 こちらも、別途報告があると思います。



で、私達はと言うと、港を出た途端大荒れの海と強風。

四回目の遠征でこんなに荒れた状況は初めての経験、この状態で出航していいのか?と、当

初は思いました。

同時に出航したくに丸は、たか丸に比べ船体も小さく、出力も劣るため見る見る離されていきま

す。傍目には木の葉が激流にもまれている様な、はたまたヘッド&テールで波間に消えては現

れると言った状況で、これヤバクナイ?って、感じでした。

しかし、目指すパヤオに着けば、船長の読みの通り風も治まり凪いでいました。 凪ぎと言って

も相模湾のやや大荒れ程度でしょうか。




いよいよ釣り開始、最初にヒットしたのはKさん、チビ鮪でした。

私は、五流し目でリタイヤ。 釣り座側に排気口があり、その排ガスがダメで、それ以降復活す

る事はありませんでした。(涙)



その後も大した釣果は得られず、たか丸はパヤオを移動。

その移動途中、くに丸のマスターフグさんが、何やら大物をヒットさせた様子。 嬉しそうな顔を

してファイトしていました。



ポイント移動後も釣果は好転せず。

最後になって、どうしても大物を掛けてみたいと、フライラインからリーダーを外し、漁師仕掛け

を付けて流す事に。

数回目でOさんのリールがもの凄い音と共に逆回転、大物の予感!

船長も「大きいよ、鮪だ」と言っていました。(船長曰く30kg以上が鮪だそうです)

ヒットしたのが午後五時丁度、ここから一時間格闘が始まります。

ヒットさせたOさんは、20分位で限界、息切れしていました。 そこでセント君に交代、これがま

たダメダメで、5分ともたない「こ、腰が!」と泣き言を言っておりました。

続いてKさん、今参加メンバー中一番の体格の持ち主、パワー溢れるポンピングでかなりのバッ

キングラインを回収していました。

チャップリンさんはと言うと、やや非力で、伸される場面がしばしば。そんな時はチームワーク

で、二人がかり・三人がかりで対応し次に繋げる事に。

そんなやり取りが何回りした事でしょうか、私は後方のイスに座って「巻け!巻け!もっと巻

け!!」と、早く帰港したくて大声を掛けていました。




そんなこんなで丁度一時間後、船に上げられた鮪は、






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-Oさんと40kgオーバー-

チームワークで獲った一本です。


無線で入った情報によると、マスターフグさんもロッドを折りながらもチームワークで見事キャッ

チしたそうです。




その日の夜、



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-島風カツオのタタキ-



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-カツオの握り-



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-船長と共に-

夜は何時もの松の屋さんにお世話になり、何時もの島料理と何時ものカツオ料理を頂きながら

釣り談議。それぞれの思いや、反省点、次回への課題などなど話は尽きません。

皆一応に言っていた事は、「一人で獲れる魚じゃないね」との事。去年の私の苦しみが分ったと

も言っておりました。

「いやぁ~、釣って楽しいですね、だから釣りは止められない」



最終日に更なるハプニングが、、、、、
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by kebariya | 2008-06-21 15:51 | マグロ | Comments(6)

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-朝食-



朝食後船長から連絡が入り、出船出来なくは無いが、出たところで釣りにならない(全員船酔

い)だろうと、今日は欠航になりました。

そこで三日目は、オカッパリ組八人と休養組二人(私とチャップリンさん)に別れ行動する事にな

りました。




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-オカッパラー-



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-シーサー-



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-お見送り-

「はての浜フラットツアー」をお見送り。



休養組は、各部屋にて午前中は休息。 私は爆睡していました。

そうそう、「はての浜フラットツアー」の報告は、こちらで!(多分されるでしょう)




十二時半、お腹が空いたので昼食に。



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-あんまー食堂-



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-島そば-

あじまー館のあんまー(お母さん)食堂にてお食事。(今日出来るのは、なんと島そばのみ)

出汁の効いたスープが美味しく、特にラフテーは絶品でした。




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-島唄ライヴ-



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-ザ・ライヴ-

たまたま行ったあじまー館がオープン一周年記念イベント中で、たまたま最終日の今日が島唄

ライヴに当たったお陰で、とても楽しく癒される一時を過ごせました。






当ても無く、行き当たりばったり移動。



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-島の屋根-



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-白い花-



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-五枝の松-



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-島トカゲ-



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-シーサー-



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-ナポレオンフィッシュ-



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-カニ-



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-オレンジ色の実-



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-ヤドカリ-



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-薄紫色の花-



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-島そばサラダ-



色々な名所巡りが出来ました。 特にあじまー館と熱帯魚の家(ナポレオンフィッシュやカニが

居たところ)が好印象でした。 他にもダムや山の上にある大きな池も見て来ました。

四回目の久米島遠征で、今回初めて漁港とパヤオ以外を見る事が出来て、また島の見方が変

ったような気がします。




四日目に続く、、、、、
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by kebariya | 2008-06-20 23:59 | マグロ | Comments(6)

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-朝焼け-

嫌な予感、天候の崩れの予兆か。




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-Scott BW8415/3 & Tibor The Pacific-




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-くに丸乗船メンバー-

チャップリンさん・角やっくさん・マスターフグさん&私の4名。 船頭は息子のたかし船長。



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-準備完了-



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-さあ、出発-

僚船たか丸と共に出港。



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-最初の鮪-




この後少しして船酔いが始まり、とてもカメラを持てる状態ではなくなりました。

それでもゲロゲーロしながら釣りは続けましたが、画像はありません。 ゴメンナサイ。




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-やさいそば-

晩飯はお馴染みの沖縄料理。 弱った胃にやさいそばは、やさしい一品でした。



今日の海上は、常時13m/sec位吹いていたそうです。 ここは、本当の大海原です。 

風裏や風除けなんてありません。 

明日の予報は、19m/secだそうで、朝の七時に船長会議でその日の出船を決めるそうです。 

なので、明日はホテルで朝食を取り待機、船長からの連絡待ちです。




三日目に続く、、、、、
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by kebariya | 2008-06-20 22:37 | マグロ | Comments(0)

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-羽田発-



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-久米島着-



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-荷積み-



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-ゴーヤジュース-



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-そばカツ定食-



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-島そば-



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-イーフビーチホテル-



ここから、島内観光組とオカッパリ組に別れ行動することに。

当然私は島内観光組です。メンバーは、チャップリンさん・haripapa&harimama・おやつ大

臣改めセント君の5名。

オカッパリ組は、角やっくさん・マスターフグさん・shinoさん・Kさん・Oさんの5名です。

(オカッパリ組は、全員キャッチされたもよう)



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-比屋定バンク-



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-シーサー-



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-地図-



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-遥かはての浜-



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-赤嶺パイン園-



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-ミニパイン-



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-パイナップル-



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-SAGE Xi2 1680/4 私のレギュラー&shinoさんのカスタム-



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-shinoさんのチャールトン-



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-shinoさんのフライ-



二日目へ続く、、、、、
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by kebariya | 2008-06-19 23:55 | マグロ | Comments(2)

2008久米島   

今年も行って来ました、久米島。





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-イーフビーチ-




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-ハイビスカス-




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-カニ-




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-最初の鮪-




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-最後の鮪-




今年は初物尽くしが色々あって、そりゃ~もう大変でした。
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by kebariya | 2008-06-18 00:37 | マグロ | Comments(10)

久米島3rd  実釣二日目

実釣二日目、昨日同様港に7時集合、乗船、出港。




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-珈琲牛乳-


昨日の雨の影響で、珈琲牛乳のような港をあとにパヤオに(あれっ、何番だっけ)向かう。今日も雨、波は昨日より高そうとの事。

約1時間半でパヤオに到着、船長の言う通りウネリはかなり高い。
早速釣を始めるが、釣座にKさんとNTさんの姿が無い。既に船酔いが始まってしまったもよう。



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-マグロ-

マグロ(キメジとメバチ)・シーラー・レインボーランナーが飽きない程度には釣れますが、今日も大型のアタリが無く、撒き餌のキビナゴも無くなりかけてきました、時間は午後三時半ころ。
私が釣ったチビマグロを3枚に下ろし、切り身にして撒き餌&付け餌にしてみる事に。すると、船長がニコニコしながら、「マグロ付けたらシーラーが直ぐ釣れるよ、漁でシーラーを獲るときもキビナゴは高いからマグロ獲って切り身を使う」と行っていました。

早速、試すことに。



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-一発で大型シーラーヒット-


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-こちらもビッグワンヒット!-


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-ナイスショット(自画自賛)-


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-チャップリンさんとビッグワン-


このシーラーを最後に、今回の遠征での釣りは終わりです。最大でも6~7キロクラスで、本命の大型マグロは出ませんでした。まぁ、そんなに甘いもんじゃないし、簡単に釣れないからこそ、より魅力があるものだと思います。何度も通って試行錯誤を繰り返す内に幸運が巡ってくると思います。だから、来年も通います!!
今回初参加のお二人には厳しい条件だったと思いますが、これに懲りずチャレンジしましょう。




まだ、続きますよ、番外編。
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by kebariya | 2007-09-15 01:36 | マグロ | Comments(2)

全員にヒットはあるもののパッとせず、7番パヤオへ移動することに、、、、、、

で、船を7番パヤオに向けると、KさんとNTさんの様子が変。どやらウネリによる揺れと重油やオイルの入り混じった臭いのせで、酔い始めていました。








7番パヤオ到着後も、みんな竿は曲がります。


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-シーラーが掛かっています-



こちらも、今回初参加のチャップリンさん(失礼をお許し下さい、周りのみんなが、その風貌からそう呼んでいたそうです)、嬉しそうにピースサイン。



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-船長と師弟コンビ-



マスターフグさんも、シッカリ曲げています。

Kさん、NTさんは、時々ロッドを持っては、ゲロゲーロ、辛そうです。

そうこうしている内に私も、なんだかムカムカしてきました。前回は大物とのやり取りで腰がぶっ壊れるかと思うほどの激痛でしたので、今回は医療用の腰椎コルセットをして挑みましたが、メタボのお腹を締め付けたのが原因か、ついに私もゲロゲーロ。ダウンして、船尾で一眠り。


私がウトウトしている間にアクシデントが起きました。
かなり大きなシーラーをマスターフグさんが掛けて、合わせを入れた瞬間、ストリッピングガイドのリングが飛び、65ポンドコアのラインが切れてしまったそうです。前回5月のときにもスネークガイドが飛んでいます。BW8415/3のパワーは特筆すべきものはあるが、細部の仕上がりに疑問符?



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-フットのみが残っている-

そんなこんなで、そこそこ釣れるもののマグロは6~7キロが最大で初日は終了、明日二日目に期待しましょう。
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by kebariya | 2007-09-13 20:47 | マグロ | Comments(0)

久米島3rd  実釣初日

いよいよ、実釣初日。
おぉっと、その前に今回同室のNTさんとタックルチェック。
私は、
ロッドは、スコットBW8415/3とセージ Xi2 1680/4。リールは、ティボー パシフィック、同ガルフストリームの2セット。
一方NTさんは、
ロッドは、ウィンストン ボロンX#14。リールがティボー パシフィック(鷹さんから所有権移転したもの)がメインで、もう1セットは、ごめんなさい忘れました。

せっかくなので、3種類のグリップとバットの部分の比較写真撮ってみました。



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-上からウィンストン、セージ、スコットの順-


比べてみると良く解りますね、武骨さが・・・・・・

そこへ、マスターフグ登場、ロッド談議に花が咲きました。



翌朝、曇り・風あり。

午前7時兼城港着、荷物を積込みタックルの準備、程なく出港、11番パヤオを目指す。



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-兼城港を後に-



「船長、今日の沖はどう?」 「雨だな、波少しあるよ」
走り出しはさほどでもなかったが、次第にうねりが大きくなり雨もふりだした。
9時ちょい前にパヤオに到着、既に何艘かの漁船が漁をしている。


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-前回のオレンジから黄色に変更-


早速合羽を纏いロッドを握り第一投、フライは前の投稿で紹介した漁師さん愛用の鉤で作ったキビナゴパターン。いきなりヒット!小さなキメジですが今遠征のファーストフィッシュとなりました。


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-ちびキメジ-


続いて、初参加のNTさんにヒット!


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-久米島ファーストフィッシュ&ホストK-

紫色が鮮やかな、カツオでした。


全員にヒットはあるもののパッとせず、7番パヤオへ移動することに、、、、、、
(続きはまた明日、あ~眠い)
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by kebariya | 2007-09-13 01:53 | マグロ | Comments(5)