新潟出張”マタタビ”な旅 二日目

8月31日朝5時起床、朝マズメは宿裏の流れを釣る事に。






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-ツーショット-

先ずは、私の大好きなポイントから釣って頂く事に。

釣り始めて十分くらいでharipapaに良型ヤマメがヒット、蛙のお腹の様な腹をしたポットベリー

なヤマメでした。

私はネット係をしていたため画像がありません。  画像はこちらからどうぞ。



その後朝食までは、ちびヤマメの無限バイトを楽しむことになりました。



朝食後もまだまだ、釣りがしたいと言う事で朝の続きで釣り上がる事に。






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-宿とharipapa-

写真左上がお世話になっている宿”おん宿・似久”です。部屋の窓からはこの流れが良く見えま

す。 そしてブッシュの中の無限バイトを釣るharipapa。




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-ちびヤマメ-

釣れてくるのは相変わらずこのサイズ、キャストと流し方を間違えなければ、必ず反応してきま

す。







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-夏の空-

昨日の空模様から想像もつかない夏空、関東地方が大雨だったなんて・・・・・






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-ザラ瀬とharimama-

ここでも、ちびヤマメと楽しく遊んだようです。







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-水中ヤマメ-

黄色のディアヘアーカディス#15を咥えたちびヤマメ。

試に水中写真を数カット撮ってみました。後で画像をチェックしてビックリ!!光がいっぱい入っ

た水中って、メッチャクッチャ綺麗ですね!!!  Optio W60 最高!





12時30分、午前の部終了。


ウェーダーを脱いで、すぐに車に乗り込みちょいとひとっ走り蕎麦を喰いに。

途中釣りになりそうな場所を探しながら行く事に、一ヶ所目はここら辺ではメインの本流(初日も

今朝釣った流れもこの川の支流)に鉄骨で出来た仮設橋の袂、二ヶ所目が街中を流れる細い

流れに目星を付けました。

片道37キロも三人でワイワイ、こっちはどう?あそこも良さそう等とやっていると直ぐに到着。





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-牧之庵-

そうです、前回マスターに紹介してもらった「純手打そば処・お茶処 牧之庵」です。




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-ぶっかけ蕎麦-

私がぶっかけ蕎麦で、haripapa&harimamaが天ぷら膳盛蕎麦を注文しました。





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-マタタビ-

本当は蕎麦には付かないマタタビを我儘を言って付けて頂きました。有難う御座いました。

こちらのブログ「店主のひとりごと」で紹介されていた記事と、前々から食してみたいと思ってい

たこともあって、我儘を聞いて頂きました。

食味は、「何とも言えない香りと、口一杯に広がる苦みと少しの渋み」ちょっと癖になりました。

その昔、交通手段が無かった頃、人は歩いて旅をして、それが終ってこの実を食べると、また旅

に出られるほど元気が出ると言う事で、「マタタビ」と言われたそうです。

お陰様で出張中は、睡眠不足になりながらも眠さ知らずで楽しく仕事が出来ました。



感謝、感謝。





で、釣りがてら戻るので、二ヶ所目のポイントから釣る事に。

車を止めた上流側をお二人で、私は下流側を釣る事にして分かれます。





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-ハラボテヤマメ-

小振りながらも餌をたっぷり食べた、ハラボテヤマメを何とか釣る事が出来ました。






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-ウロコ雲-

午後も四時を過ぎたら、空にウロコ雲が出て来ました。 もうすぐ秋ですね。





二ヶ所目に移動です。

仮設橋の上流側がお二人で、私は下流側で釣り分けます。


初めは右岸側に入ったんですが反応無く、釣り上がろうと思ったのですが増水で流れが強く、と

ても徒渉出来ません。引き返して左岸側に入ってみます。

右利きの私は、リバースキャストを強いられます。

キャストはしにくいですが、たまに小さな反応がみられます。5メートルほど上流に移動した時、

ナイスサイズが反応しました。が、フッキングには至りませんでした。

ここでフライをチェンジ、ブラウンパラシュート#15にして二投目、うまくフィーディングレーンに

乗りました。 するとゆっくりヘッド&テールでがっちりフライを咥えました。





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-本流岩魚-

待望の本流岩魚、会心の一尾です。






丁度この時haripapa上がって来ました、これ以上上流側へ移動出来ないのでここも終了。





昨日の夕マズメ最後に入った場所へ移動します。

相変わらずちびヤマメは、良く反応してくれます。

護岸の上から二人の釣りを暫く見ていました。何となく堰堤上の溜まりに目がいきました。此処

は過去に何度か竿を出しましたが全く反応が無かったポイントだったんですが、見ているのも飽

きてきたのでやってみる事に。





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-思いがけない釣果-

この前の本流岩魚で満足しきっていたので、全く欲が無かったのが幸いしたのか、三投目に落

ち際一杯の所から大きな岩魚が出ましたが、コイツはフッキングせず気を取り直して流し直すと

落ち際の手前からガッチリ出ちゃいました。

尾鰭が発達していて、朱点が綺麗な岩魚でした。 この状況で今日は出来過ぎです。





先に反応した大きな岩魚は、明日の朝マズメに取っておく事にして二日目は終了です。



三日目に続く。
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by kebariya | 2008-09-04 00:38 | 川の釣り | Comments(0)