流星・蕎麦・時々釣り 後篇

早目に夕食を済ませ、リオ五輪も観ずに仮眠を取ります。

11時45分に起きて、日付が変わった午前零時過ぎに宿を出ます。





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-湯沢の夜景-

零時四十分頃山頂に到着。

今年は、満天の晴天。

今迄に無いくらいの星の数、薄っすら天の川が見えます。

早速コットを広げ、寝袋に滑り込みます。

程なくして一つ目の流星。

「よし!ヤッター!!」

ここから夜明けまで、天体ショー独り占めです。

途中少し雲に覆われる事がありましたが、風がかなり吹いていたので、直ぐに晴れて来ます。

流星痕を残すもの、二つ、三つと連続するもの、二段ロケットのように途中で加速するもの等々、本当に素晴らしい天体ショーでした。

ハッキリと肉眼で確認できたのが66個。その内散在流星が3個、東南の方角から輻射点に向かうものが2個、北西の方角から輻射点に向かうもの1個。

沢山の流れ星に、願い事成らぬ妄想を抱いてしまいました(笑)

それにしても今年は天候に恵まれ、素晴らしいペルセウス座流星群を見る事が出来ました。





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-夜明け-

午前4時少し前、空が白んで来たところで流星群観賞は終了です。

コットと夜露で濡れた寝袋を畳んで撤収です。

朝マズメの用意をしてきたのですが、どうにも眠く宿に戻って眠ることにしました。





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-雨上がり-

朝食後はリオ五輪を見たり、昼寝をしたりと昼食も食べずにまったりと過ごしました。

夕マズメは、昨日見たでっかくて黒い魚体の正体を見たくて同じ場所にやって来ました。











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-夕暮れ-

何も釣れないまま、夕暮れを迎えていました。




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-夕暮れの月-

月を寄せて撮ってみたら、トンボが数匹写り込んでいました。

もうすっかり、秋の気配。




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-森の宝石-

日が落ちてからも、ドライには全く無反応。

ちょっとした誘いを入れてやると、一発で喰って来ました。

それも、この一回きり。

昨日の黒い奴は、今日は影も見せませんでした。





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-THE END-

もう、辺りは真っ暗です。

昨日の黒い奴は、来月また狙ってみます。


これにて、流星・蕎麦・時々釣りはお終いです。

明日は渋滞を避けるため、午前3時には宿を発つ予定です。


来年の流星観賞も良い天気でありますように!
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by kebariya | 2016-08-16 00:24 | 川の釣り | Comments(0)