雨、時々釣り

二日目の朝、アラーム音で午前4時に目が覚める。

カーテンを開け外を確認、弱い霧雨が降っています。

先輩を起こし、身支度をし宿を出る。





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-霧雨の朝-

何んとか、レインウェアーを着なくても済みそうな感じです。





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-森の宝石-

今朝釣れたのは、この一尾のみ。

反応はそこそこあるんですが、しっかり見切って毛鉤を咥えるまでには至りませんでした。

でも、なんかすごく楽しい!

こんな釣りも大好きです。





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-薄紫の花-

結局はしっかり降られてずぶ濡れ、寒い!!

一方先輩は、ちゃんと合羽を着て、良型も釣れたようです。




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-雨の渓-

朝食後は、何時ものように洗濯&お昼寝。

珍しく先輩もお昼寝をしていました。





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-田畑屋-

さて、昼飯です。

何時もの牧之庵に行くと、暖簾が掛っていません。

「あれ、どうしたのかな?」

様子を見に行くと、「急用ができたためお休みします、ごめんなさい」と大きな杓文字に書いてありました。

「やられた、前にも遭ったよなこんな事!」

で、次に選んだのが、以前から気になっていた田畑屋さんでした。





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-昼飯-

へぎそば二人前、舞茸の天ぷらと野菜の天ぷらです。

そばはのど越しが良く、天ぷらはサクッとしていてとても美味しいものでした。

一つ難を言うと、量が多すぎますね(笑)

大の大人が無理をして、何とか食べきりましたが ・ ・ ・ ・ ・ 辛い。




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-デザート-

これは、別腹。

昨日食べそこなった森のレストランの胡麻とバニラのソフトクリームです。

ごめんなさい、一口食べてしまった写真ですぅ。




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-雨の大源太湖-

最下流部の吊り橋からの大源太湖と雨に霞む大源太山、紅葉の季節に訪れたいな。




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-四十八滝-

木々が生い茂り、深い谷の滝が良く見えませんでした。




さあ、ポツポツ降っていますが、新しいポイントに入ってみますか。




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-森の宝石-

幸先よく、一投目で山女魚が釣れました。

本当は、岩魚を釣りたいんだよな。




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-森の宝石-

何んと、二投目で岩魚が釣れました。


しかし、この後がいけません。

ゴロゴロっとしたあとに、バケツをひっくり返したようなどしゃ降り。

合羽を脱いだだけで車に乗り込み退散、ハンドルも車のシートも ・ ・ ・ ・ ・です。




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-エチゴビール-

風呂上りにエチゴビール・ピルスナー(国内最初の地ビールらしい)を頂きました。

軽いんだけど、コクと旨味があって呑みやすいビールでした。

お腹一杯で、ほとんど食事に手を付けられませんでした。

ごめんなさい。





三日目、最終日。

アラームが鳴る前に、雨音で目が覚めました。

午前3時20分、どしゃ降りです。

車のシートを少しでも乾かそうと窓を開けたままにしていたので、直ぐにチェックに行きました。

大きな屋根のお蔭で、車は大丈夫でした。

これでは朝マズメは無理と判断し、アラームをリセットし眠りに就きました。


ノー天気な先輩は、何も気付かず七時過ぎに起床。

「雨だね、まだポツポツ降ってるけど、ちょっと裏の川へ行ってくるね。一時間で戻るから」

「何が雨だねだ、呆れたもんだ」

九時頃帰って来た先輩、「釣れたよ、あそこで良型が ・ ・ ・」

「ハイハイ、良かったですね」


遅い朝食の後、漸く雨が上がったようなので気になるポイントへ。





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-森の宝石-
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-森の宝石-

この魚は、気になるポイントへ向かう途中の駄賃。

残念ながら、気になるポイントは静まり返っていました。



これにて、今回の釣行はお終いです。

それにしても、よく降った三日間でした。

来月の流星観賞は、どうぞ晴天になりますように。

では。
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by kebariya | 2016-07-20 00:47 | 川の釣り | Comments(0)