旨い魚を喰らう

「旨いもの釣り」二日後の晩飯です。

この日も、息子BのGFと三人での食事です。







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-晩飯-

この日のお酒は、四百年以上もの歴史がある滋賀県の地酒七本鎗(シチホンヤリ) 純米吟醸 山田錦四年熟成 19BYです。

このお酒、目茶苦茶旨いんです。この日はキンキンに冷えた冷酒で頂きましたが、開口一番「この酒、旨い!」と、唸っていました。四年熟成と言うことですが、重たさは微塵も無く円やかで優しく旨味たっぷりな味わい。間違い無く、燗が旨そう!

翌日からは、燗をつけて頂いております。「勿論、燗も目茶苦茶旨いんです」






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-真鯒の漬け丼-

酢飯に甘酢生姜と大葉を乗せ、そこに漬け真鯒をたっぷり乗せ、さらに小口葱と胡麻、本山葵を乗せた「超贅沢丼」の出来上がりです。

何の形容も要りません、「旨いです」素直に旨いです。

大漁の時には、是非やってみて下さい。






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-潮汁-

あれだけのアラを入れたんだから、旨くない訳がありません。





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-胃袋の酢の物-

息子Bのオリジナル、正に日本酒のための一品です。






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-さんが焼き-

前日のなめろうの余りを焼いてみました。生食用の味付けだったため、火を入れたらちょっと塩辛くなりましたが、これも旨かった。


息子Bが最後に一言「暫く真鯒はいいかな」って、贅沢過ぎるぞ(笑)


と、言う訳で、残った魚は冷凍保存されました。


そうそう、漬け丼で余った真鯒は、オリーブオイルで焼いてお弁当のおかずに最高でしたよ。
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by kebariya | 2012-06-09 00:31 | 美味しいもの | Comments(0)