蕎麦時々釣り ・ ・ ・ 2010 (夏・参日目) 

昨夜は、夕立でドチャ濁りになった影響が、何処まで回復するのか心配でしたが、21時30分には眠りに着きました。


3時20分起床、まだ、星空です。

昨日の朝は先行者が居たので、最終日の今朝は是が非でも一番乗りしたかったのです。

完全に身支度をして車に乗り込みます。 

そう、ウェーダーまで着て、ポイントに着いたらベストを着て、ロッドを持ったら直ぐに釣りが出来る臨戦態勢です。


3時50分、ポイント着。





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-クリア-

お陰様で、一番乗りが出来た様です。

これは、少し明るくなってからの映像ですが、濁りの影響は全くありません。

ただ、水量が増し、水の勢いが強く、水が厚いという感じです。


未だ暗く、暫く水面の様子を伺います。

水面には何の変化も無いまま、毛鉤が見える明るさになって来た処で、いよいよ毛鉤の投入です。


流れが速く、パワーがあり直ぐにドラグが掛かってしまう。

釣り辛い。

そんな中、水面にモッコリ変化が現れました。

毛鉤とは、やや距離がある処で。


「よし!水面を意識している奴が居る」

そう思うと、俄然、やる気が出て来ます(笑)

昨日、明らかに反応が良かったパターンを必要に流しますが、無反応。


一息入れてフライチェンジ、ティペットをチェックしイヴニング用に巻いた毛鉤を結びます。

二投目で上手く流れに乗せられた。

「よし!出ろ・出ろ!」と、心で呟きながら毛鉤を追う。

「う~ん、此処が限界」と、思った処で、スッと毛鉤が消えた。

反射的に右手でロッドを煽り、左手で小さくストリッピング。

フック・オン。

重い!強い!ヤバイ!

ティペットを6Xにしておいた事もあって、やや強引にランディング。

そういしないと、昨日のレインボーの二の舞になり兼ねません。






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-アレッ!?-

釣られた事に気付いていない様な顔つきです。






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-36.5cm-

心臓バクバクです!

自分で自分に「落ち着け!落ち着け!!」と、言い聞かせながら撮影していました。





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-リリース&サンキュ-

この頃には、落ち着きを取り戻し、感謝の気持ちも表わせました。


「サンキュ!」






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-パートナー-

新しいパートナーも、心なしか嬉しそう。


まだ早いし、もう少しこの流れで遊ばせて貰おう。

今度は、駐車場より少し下流を釣ってみよう。





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-サルノコシカケ!?-

舞茸って、サルノコシカケ科なんですよね。





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-森の宝石01-




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-森の宝石02-

最後に、可愛い森の宝石達にも遊んで貰えて幸せです。


もう十分、早上がりして朝食前に一片付けしよう。






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-紫陽花-

この地は、今が紫陽花の最盛期の様です。




来月は、流星鑑賞メインで此の地を訪れます。


そしたら、また、遊んでね。



記録更新は嬉しいけれど、だんだんハードルが高くなるのも困ったものです。



何時かは、40UPの岩魚かな(笑)
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Commented by falconerbridge at 2010-07-23 23:16
いよいよダブルハンドロッドを持って本流通いですね?
鮎タイツは強い流れでも大丈夫みたいです。
Commented by kebariya at 2010-07-23 23:27
falconerbridge さん

ども、こんばんは。
いやいや、ダブルハンドなんて。
私は、楽ちん里川で、それもドライで釣りたいんですよ(笑)
よっぽどの事が無いと、そちらの世界には ・ ・ ・ ・
by kebariya | 2010-07-23 01:19 | 川の釣り | Comments(2)